クリニカルコーディネーター育成

クリニカルコーディネーター育成~患者さんに寄り添ったふんわりセールス~


クリニカルコーディネーターの仕事は、当医院を初めて訪れた患者さん一人ひとりに対して、15分間の問診を行うことから始まります。
その問診では、歯痛や歯茎からの出血といった主訴を聞くのはもちろんですが、それ以外にも、寝ているときの歯ぎしりや歯磨き等の生活習慣、ふだんの食生活の好みや、ほかに通院している病気がないかなど、多岐にわたります。

患者さんの多くは最初、「この歯の痛みを今すぐ取り除いてほしい」といった理由で歯科医院に来院しますが、長い人生で大切な自分の歯を健康に使い続けるためには、定期検診を始めとする予防歯科が非常に大切となります。

患者さんにとって、本当にためになる治療を丁寧に説明して受けてもらうことで、結果的に患者さんのプラスにつながります。


クリニカルコーディネーターが歯科助手のキャリアプランの一つとして、全国の歯科医院に広がっていくことを願っています。

心構えから現場での実践まで“実学”の講座

「患者さんが自分の家族だったとしたら?」プロとして、遠慮なく、自分が良いと思う治療をすすめると思うのです。

結果的に患者さんのプラスにつながるために、丁寧に説明して最適な治療を受けてもらうことがクリニカルコーディネーターの大切な役割です。“楽しく学んで現場に活きる”クリニカルコーディネーターとしての心得から技術まで、惜しみなく提供させていただきます。

講座内容(一部)
■初カウンセリングで気をつけること
■カウンセリング中の会話において気をつけること
■クレームを受けるときに気をつけること
■クレーム内容を伝えるときに気をつけること

3回連続講座です。